頭皮 湿疹 皮膚科

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頭皮湿疹の皮膚科での治療や処方薬

頭皮湿疹

頭皮の湿疹をそのままにしておくと慢性化したり再発を繰り返すことが多いので、皮膚科に行って早めに治療を受けることが大切です。

 

皮膚科で行われている治療法について実際に通った経験でお話すると、炎症を抑えたり菌の増殖を抑えるための薬を用いることが多いと思います。

 

頭皮湿疹の薬「ステロイド剤」

炎症を抑える際にはステロイド剤が処方されることが多いですが、ステロイド剤はとても強いので、影響を確かめながら慎重に使用しなければなりません。
子供の皮膚炎やかぶれなどがひどい時にも処方されました。

 

湿疹やフケの原因を治療する「抗真菌薬」

頭皮の湿疹はマラセチアの増殖によって起こりますので、抗真菌薬によって菌が増えるのを抑える治療も行われることがあります。

 

内服薬での治療

かゆみが酷くて辛い場合には、抗ヒスタミン剤やビタミン剤を内服して症状を緩和させるといったケースもあります。

 

根本的な改善は日々のセルフケアが大切

頭皮湿疹

薬を正しく利用すれば症状は次第に落ち着いてきますが、完全に治さないと再発のリスクが高くなります。

 

また、湿疹のできやすい環境も同時に改善しないと根本的な解決にはなりませんので、日頃から皮膚を清潔に保つように心がけて、食事のバランスを整え、十分な睡眠をとって規則正しい生活を送ることが大切です。

 

薬を使うことによって一時的に症状を押さえこむことができますが、日常生活の中に要因が潜んでいる場合にはそのできやすい環境を変えていかなければちょっとした変化で引き起こされてしまいます。特に子供の場合にはちょっとしたことでかぶれや湿疹が出てしまうといった経験がある方も多いかと思います。

 

毎日の頭皮ケアを顔と同じように潤いケア

 

すこやか地肌